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2026.03.07

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【経営サポート事業部】<必見>自社の設備投資&「営業の武器」に!春の主要補助金ガイド

こんにちは!
SOU株式会社 経営サポート事業部の水谷です。

このページを開いていただき、ありがとうございます。
お忙しい皆様のために、要点だけをサクッとお伝えしますね!

突然ですが、企業を成長させるための大切なアクションを、こんな理由でストップしていませんか?

「高額な設備投資、今はちょっとお財布の紐が固くなっちゃう…」
「もう少し様子を見ようか…(と言って早1年)」
【営業面】「クライアントに提案したけど、『予算がない』の一言で見送られた(涙)」


もし『資金』が理由で諦めているなら、一度だけこの制度を知ってください。

補助金は、要件を満たして審査を通過すれば、
事業のために支払った費用の一部が後から戻ってくる『返済不要』のお金です。

申請しなければ、当然ですが1円も受け取れません。

1. 自社で使う
┗ 自社の設備更新やHPリニューアルなどを、少ない負担で賢く実現する

2. 営業の武器として使う(激推し)
┗ クライアントに対して、
  「当社の〇〇(商品・サービス)、補助金を使ってお得に導入しませんか?」と提案し、
  予算の壁を華麗に突破する。

「提案はしたいけど、補助金の知識もないし、お客さんのサポートまでやってる余裕はないよ!」という企業様も多いはず。

もしご希望があれば、当社がクライアント様の申請手続きをサポートすることも可能です!
御社の負担を減らす便利なオプションとして、頭の片隅に置いておいてくださいね。

まずは、今回ご紹介する2つの主要制度が、
自社やクライアントに当てはまるかチェックしてみましょう!

【1】ものづくり補助金(第23次公募)
正式名称:ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
数百万円~数千万円規模の、
ちょっと大きな設備投資や新サービス展開に使えるパワフルな補助金です!

補助上限額
┗ 従業員数に応じて750万円~2,500万円(補助下限額は100万円)
  1~5人:750万円
  6~20人:1,000万円
  21~50人:1,500万円
  51人以上:2,500万円

補助率
┗ 中小企業:1/2
  小規模企業・小規模事業者(及び再生事業者):2/3

必須条件
┗ 単価50万円以上の機械装置等の取得

主な対象経費
┗ 機械装置•システム構築費(必須)、技術導入費、専門家経費、クラウドサービス利用費など

全国採択率
┗ 概ね30〜40%台

スケジュール予定
┗ 公募期間:2026年4月3日(金)~5月8日(金) 17:00
  採択発表:8月上旬頃

《こんなケースにドンピシャ》
(自社利用)「新しい製造ラインを入れて、生産効率を爆上げしたい!」
(営業利用)「高額な自社システム、クライアントの『予算取りの壁』を一緒に乗り越える提案がしたい!」

【2】小規模事業者持続化補助金(第19回・通常枠)
小規模事業者の皆さまの「販路開拓」などを応援する、
比較的チャレンジしやすい補助金です。

補助上限額
50万円
 『インボイス特例』で+50万円
  『賃金引上げ特例』で+150万円の上乗せがあり、両方満たす場合は最大250万円になります

補助率
2/3(賃金引上げ特例を満たす赤字事業者は3/4)

全国採択率
┗ 約40〜50%前後

主な対象経費
┗ 機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会出展費、委託・外注費など
 ウェブサイト関連費は補助金交付申請額の1/4、最大50万円が上限。単独申請はNGなので注意!

スケジュール
┗ 申請期間:2026年3月6日(金)〜4月30日(木) 商工会議所等への書類提出は4月16日(木)締切
  採択発表:7月頃

こんなケースにドンピシャ
(自社利用)「新店舗の改装費や、チラシの作成費用に充てたい!」
(営業利用)「自社が提供している『HP制作+コンサル』のパッケージを、クライアントに提案したい!」

【!ワンストップ支援も可能です
ちなみに、当社の別事業部では『広告制作』も行っています。

「申請は通ったけど、誰に作ってもらおう?」と迷ったときは、
申請サポート〜制作までワンストップでお引き受けすることも可能です◎

(もちろん、お付き合いのある制作会社様にお願いしても全然OKですよ!)

「でも、実際に補助金をもらうまでって、どんな流れなの?」

そんな疑問にお答えすべく、一般的な申請から入金までの大まかな流れをまとめました!

① 制度の確認とアイデア出し
まずは「この機械を買いたい」、「この自社商品を売りたい」という
自社のやりたいことが、どの補助金に当てはまるか、
公募要領(ルールブック)を読み込んで要件をチェックします。

② 事業計画の作成・書類準備
自社の強みや今後の展望、資金の使い道などを「事業計画書」として文字にまとめ、
必要な添付書類(決算書など)を揃えます。

審査員に「この会社に投資したい!」と思わせるストーリーづくりが必要になる、一番頭を使うステップです。

③ いざ、専用システムから電子申請!
完成した事業計画と書類一式を、国の専用システムからオンラインで提出(申請)します。
不備がないか最終確認して送信ボタンを押したら、ひとまずは審査結果待ちです!

④ 見事採択(合格)!……からの「交付決定」で、いよいよ発注
無事に審査を通過(採択)!やったー!
……と、すぐに発注したくなりますが、ココが最大の要注意ポイントです!

実は、採択されたからといって すぐ買ってOK ではありません
その後、事務局と金額の最終確認などを行い、
『交付決定(正式なGOサイン)』が届いて初めて、発注や契約ができるようになります。

ここでフライングして先に買ってしまうと、なんと補助金が対象外に(涙)
正式なGOサインが出るまでは、絶対にグッと我慢してくださいね!

⑤ 実績報告・いよいよ補助金のお受け取り
「無事に買って、事業を始めましたよ!」
という証拠(見積書、請求書、領収書、写真など)を事務局へ提出して報告します。

事務局の厳しいチェックを無事にクリアすれば、晴れて自社の口座に補助金が振り込まれます!

…と、文字にすると5ステップですが、ぶっちゃけます。
これを通常業務と並行して、すべて自社だけで進めるのは、正直、かなり面倒くさいです。

ですが、その面倒な『書類整理』『審査員に刺さるストーリー提案』は、プロである私たちSOU株式会社にお任せください!

(貴社のクライアント様のサポートも大歓迎です!)

社長や担当者の皆様にお願いしたいのは、たった一つ。

「これから会社をどうしていきたいか」
「この商品をどう世に広めたいか」

その熱い想いを、私に聞かせてください。

私たちは、単なる事業計画の壁打ち相手で終わるのではなく、
その先の「事業をどう成長させるか」という目標に向かって一緒に走るパートナーでありたいと思っています。

「うちのあの投資、対象になりそう?」
「うちの商品、補助金を絡めて売れるかな?」
「だいたい、いくらくらい資金調達できそう?」


15分で、スッキリ方向性をお伝えします。
無理なゴリゴリ営業は一切いたしません!(私自身がされるの嫌なので!笑)

現状に合わない場合は、正直に「今回は見送りましょう」とお伝えします。

まずはお気軽に、
「補助金、うちどうですか?」
「うちの商品、売れる?」と、雑談ベースでお声がけください。

皆様とお話しできることを、楽しみにしております!