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2026.06.11

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【経営サポート事業部】<最大1億円・採択率69.3%>中小企業省力化投資補助金(第7回)&小規模事業者持続化補助金(第20回)のご案内

こんにちは。
SOU株式会社 経営サポート事業部の水谷です。
本記事にお越しいただき、誠にありがとうございます。 

今年も折り返し地点が近づき、下半期に向けた事業展開をお考えの方も多いのではないでしょうか?

「人手不足を解消するために、設備投資をしたい」
「広告宣伝やWebサイト制作で、販路を開拓したい」


そうお考えの事業者様に向けて、今まさに注目すべき『2つの補助金』の最新情報をまとめました。

補助金活用で一歩リードするためには、
『公募要領が公開される前、あるいは締切に余裕がある今のうちから準備を始めること』が何よりも重要です。

本記事を参考に、ぜひ自社での活用を検討してみてください。

IoT、ロボット、システム等を活用し、
個別の現場や事業内容に合わせたオーダーメイド型の省力化設備導入を支援する補助金です。

1. 第7回公募スケジュール

中小機構より発表されている最新スケジュールです。

公募開始: 2026年6月5日(金)
申請受付開始: 2026年7月上旬(予定)
申請締切: 2026年7月下旬(予定)

第7回の公募要領は本記事執筆時点で正式公開前のため、詳細な審査基準等は公開後に事務局サイト等でご確認ください

2. 補助上限額・補助率・対象経費

従業員数に応じて補助上限額が段階的に設計されています。

補助上限額: 750万円 ~ 8,000万円
・賃上げ特例の適用により、最大1億円まで拡充

補助率:
・中小企業:1/2(大幅賃上げ特例適用時は 2/3
・小規模事業者・再生事業者:2/3

対象経費(税抜50万円以上):
・専用設計の機械装置やシステム導入費
・クラウドサービス利用費、外注費、専門家経費 など

3. 公式データで見る「採択率」と「業種・規模」

「うちのような小さな会社でも通るのだろうか?」と不安に思われるかもしれませんが、
 公式データを見るとそのチャンスの大きさが分かります。

採択率:
 第4回公募の採択率は 69.3%。応募2,100者に対し、1,456者が採択されました。
 他の主要補助金と比べてみると、その差は一目瞭然です。

 過去4回の採択率はいずれも 60%以上 で安定しています。
  第5回・第6回の結果は、本記事執筆時点ではまだ発表されていません。

従業員規模:
 採択企業の54.9%が「従業員20人以下」(5人以下も19.1%で最多)。
 「会社規模が小さいから不利」というわけではありません。

業種:
 製造業・建設業が約66%を占めるものの、
 卸売、運輸、宿泊、飲食、生活関連サービスなど、幅広い業種で採択されています。

【公式採択事例】
製造業(金属加工):ロボットベンダーや加工ロボットシステムを導入。
 人手作業を年間6時間削減し、夜間無人稼働により生産量を最大200%へ拡大。

建設業:ICT対応の油圧ショベルや草刈り機等を導入。
 危険箇所での作業を機械化して安全性を向上させ、若手でも対応可能に。

クリーニング業:無人預り&返却一体型ロッカーや自動洗剤投入機など7つの設備を組み合わせ導入。
 年間約2,600時間を削減し、業務の属人化を解消。

出典:中小企業省力化投資補助事業「一般型公募(第4回)採択結果について」
他にも卸売業(食肉加工)、宿泊業、飲食業、運輸業、自動車整備業など、多くの採択事例が公開されています

4. 第6回からの主な変更点|押さえておきたいポイント

第6回公募から、いくつか重要な変更がありました。
第7回でも継続される見込みですので、目を通しておきましょう!

・交付申請期限の厳格化 : 採択発表日から「2か月以内」に
・投資回収期間の計算式変更 : 「年間稼働日数」が考慮され、より実態に即した評価へ
・省力化ナビ加点(新設) : 中小機構の「省力化ナビ」活用が加点対象に
・健康経営加点(新設) : 「健康経営優良法人2026」認定事業者への加点
・過剰投資の抑制 類似テーマ、設備の集中申請は減点対象
・一般事業主行動計画の公表要件化 : 従業員21名以上の企業は必須要件に
・対象外事業の明確化 : 汎用設備の単体導入は対象外(複数組合せは対象)
・既存システム改修費 新規導入システムとの連携改修費が対象化

5. 省力化投資補助金に関する「よくあるご質問」

Q1. 小規模事業者ですが、申請できますか?
A. はい、可能です。むしろ補助率が2/3に優遇されます。
  実際の採択数でも小規模事業者が多数を占めています。

Q2. 過去に補助金を受けたことがあるのですが、申請できますか?
A. 補助金の種類や公募回によって重複制限のルールがあります。
  詳細は第7回の公募要領公開後に個別にご確認ください。

Q3. 公募要領が出る前から相談できますか?
A. もちろんです。要領公開から締切までは1〜2ヶ月しかありません。
  今のうちに「GビズIDプライム」を取得(2〜3週間必要)し、自社の課題と投資内容の棚卸しを進めるのがベストです。

30秒でご予約完了!
カレンダーからご都合の良い日時を選ぶだけでOKです◎

「チラシやパンフレットを作りたい」
「Webサイトを制作・改修したい」
「展示会に出展したい」
といった、小規模事業者様の販路開拓・業務効率化を支援する大変使い勝手の良い補助金です。

1. 第20回公募スケジュール

公募要領公開: 2026年5月27日(公開済)
申請受付開始: 2026年11月5日
事業支援計画書(様式4)発行受付締切: 2026年12月4日
申請受付締切: 2026年12月15日 17:00
採択発表予定日: 2027年3月頃予定

2. 制度の概要・対象経費

補助上限: 50万円(※特例活用で最大250万円
補助率: 2/3(赤字事業者は 3/4 に優遇)
対象経費: 広報費(チラシ・HP等)、展示会出展費、機械装置費、新商品開発費、旅費、借料、委託・外注費 など
直近の採択率: 48.1% 

3. 補助上限が「最大250万円」になる上乗せ特例

通常枠の50万円に対し、以下の特例を組み合わせることで上限額が大幅に引き上げられます。

・インボイス特例: +50万円
・賃金引上げ特例: +150万円
*両特例適用の場合は合計200万円の上乗せとなり、最大250万円まで拡充!

4. 第20回に向けて今から進めておきたいこと

持続化補助金は秋(11月)からの公募が見込まれています。
申請準備には一定の時間がかかるため、今のうちから準備を進めておくことをおすすめします。

・必要書類(決算書や確定申告書など)の整理
・GビズIDプライムアカウントの取得(未取得の場合、2〜3週間かかります)
・経営計画書、補助事業計画書の作成(自社の強みや市場環境の分析)
・適切な数値目標の設定
・加点項目(経営革新計画の承認など)の取得準備

早めの準備により、申請内容のブラッシュアップや加点項目の取得検討を進めやすくなり、
余裕をもって申請に臨むことができます。

本格的な夏を前に業務が忙しくなるこの時期だからこそ、余裕を持って補助金申請の準備を進めることが重要です。

補助金の採択を左右するのは、会社の規模や資金力ではなく、
自社の強みや投資計画を十分に整理・検討できているかどうかです。

「どの補助金が自社に合うのか知りたい」
「対象になるか確認したい」
「何から始めればよいか分からない」


そのような事業者様向けに、SOU株式会社では【30分間の無料オンライン相談】を随時実施しております。

📞 30分の無料相談で分かること

・自社が「省力化投資補助金(第7回)」や「持続化補助金(第20回)」の対象になるか 他の補助金のご相談も受け付けております)
・狙える申請枠と補助額のシミュレーション
・採択率を最大限に高めるためのポイントとスケジュール
・無理のない書類準備の手順


強引な営業などは一切ございませんので、どうぞ安心してお気軽にご予約ください!

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皆様からのご相談を心よりお待ちしております!

本記事の情報は2026年6月上旬時点のものです。最新の正確な情報は、必ず各事務局の公式サイト等でご確認ください。