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2026.01.10
NEWS
【補助金事業部】正月休み中も「補助金マニュアル」を熟読していたのは私です

皆様、あけましておめでとうございます。
はじめまして。
SOU株式会社 補助金事業部の水谷です。
2025年12月にSOUへ入社し、
今月から、補助金事業部のメルマガを担当させていただくことになりました。
少しだけ、自己紹介をさせてください。
これまで私は、
バーテンダー、学童の先生、着ぐるみスタッフ、リゾートホテルの現場など、
いろいろな仕事を経験してきました。
SOUに来てから、『補助金』は、特別なものではなく、
経営を前に進めるための道具のひとつとして、肩肘張らずに使えるものだと感じるようになりました。
少し遠回りをしましたが、今はその経験を活かして、
中小企業の皆様の支援に関わっています。
このメルマガでは、
「補助金って難しそう」
「何から聞けばいいんだろう」
そんなふうに感じている方でも、気負わずに読めて、
読み終わったあと、ほんの少しだけ気持ちが軽くなる。
そんな存在になれたらいいな、と思っています。
どうぞ、これからよろしくお願いいたします。
さて、
お正月モードから、そろそろ仕事モードへ切り替わってきた頃でしょうか。
年明けから経営者の方とお話ししていると、こんな声をよく聞きます。
・人手が足りない
・コストがじわじわ重い
・何か変えたいけど、何から考えればいいか分からない
実はこの、
「このままじゃいけない気はするけど、何から手を付ければいいか分からない」
という状態こそ、補助金を一番うまく使いやすいタイミングだったりします。
2026年は、補助金の動きが大きく変わる年でもあります。
今すぐ申請を決めなくても大丈夫です。
まずは、「どんな選択肢がありそうか」をふんわり整理するだけで十分です。
難しい話は省いて、全体像だけをまとめました。
このまま、少しだけ続きを読んでみてください。
▼▼▼
2026年、補助金は「新しい流れ」に入っています
2026年、
補助金はひとつの転換期を迎えています。
特に今、多くの経営者の方が気にされているのが、次の2つです。
・ものづくり補助金
・新事業進出補助金
制度の細かい内容は、まだ調整が続いている部分もあります。
ただし、方向性はとてもシンプルです。
『設備投資』と『新しい挑戦』を、同時に後押ししていく
この流れは、すでに見え始めています。
補助金は『もらうための制度』ではありません
SOUでは、補助金を単なる資金調達の手段だとは考えていません。
それよりも、これからの経営判断に
・どう使えるのか
・どう活かせるのか
この視点を、とても大切にしています。
補助金ありきで考えるのではなく、
『経営を前に進めるための道具のひとつ』として自然に使えている状態。
そのほうが、結果的にうまくいくケースが多いと感じています。
SOUがしているのは一緒に形にしていく『伴走支援』です
私たちが行っているのは、補助金の知識を使って、
事業の魅力や強み、これからの方向性を整理し、事業計画として一緒に形にしていくことです。
「正直、まだ何も決まっていない」
「うちでも、何かできることはありますか?」
そんなところから始まるご相談が、実はいちばん多いです。
そして、その段階から一緒に考えられることが、たくさんあります。
こんな状態、ありませんか?
・このままでいいのか、少し不安
・何か変えたい気はしている
・でも、何から考えればいいか分からない
実はこの 『まだ整理できていない』状態 こそ、補助金をうまく使いやすいタイミングです。
実際にいただいているお声
・省力化補助金で自動化設備を導入し、現場の負担が大きく減った
・補助金を活用したことで、妥協せずに販促ツールを作れた
・新事業の構想段階から相談でき、自社に合う補助金を提案してもらえた
また、
「書類がまったく分からない状態でも、一つずつ確認しながら進められて安心だった」
という声も、よくいただきます。
『きちんと準備している会社』が評価される仕組み
補助金の審査には、『加点項目』と呼ばれるものがあります。
これは点数稼ぎではなく、国が “準備ができている企業” を、きちんと評価するための仕組みです。
SOUでは、「何から始めればいいか分からない」段階から、必要な準備を一緒に整理していきます。
最初から『正当に評価される状態』を整えて申請する。
それが、結果につながる理由です。
今、特にご相談が多い補助金
「これから準備しても、間に合いますか?」 そんなご相談が増えています。
そこで、2026年1月現在、
特におすすめの補助金を2つだけご紹介します。
▼ 中小企業省力化投資補助金(一般型)
申請締切:2026年2月下旬(予定)
既製品を選ぶカタログ型とは異なり、
自社の業務に合わせたオーダーメイドの省力化・自動化が可能です。
・既存のやり方を変えたい
・独自のシステムを組みたい
・現場に合った設備を入れたい
そんな企業様に向いています。
▼ 新事業進出促進補助金(第3回)
申請締切:2026年3月26日(月)18:00
・このままでは、じわじわ厳しくなりそう
・新しい収益の柱を作りたい
そんな想いを形にしやすい補助金です。
建物費(新築・改修)が対象になる点も、
店舗や工場を伴う新事業では大きなポイントです。
まずは「整理するだけ」で大丈夫です
申請を決める必要はありません。
「何ができそうか」を一度整理するだけでも、十分意味があります。
難しいところは、すべてSOUが引き受けます。
もし、このメルマガを読んで思い浮かぶ方がいらっしゃいましたら、
「こういう会社があるよ」と、そっとご紹介いただけたら嬉しいです。
もちろん、
無理な営業は一切していませんので、安心してお声がけください。
「メルマガを見た」
の一言だけでも大丈夫です。
もしよければ、
「こんなことで悩んでいて…」
そんなお話から聞かせてください。
皆様の事業を全力でサポート(と、少しお節介)させていただきます!
