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2026.09.01
NEWS
「物語」と「地域の声」で樽見鉄道の魅力を発信。制作協力した中日新聞記事広告が「2025 中日新聞エリア広告賞 岐阜エリア賞」を受賞
株式会社中日新聞社メディアビジネス局の主催する『2025 中日新聞エリア広告賞』で、
SOUが制作協力を行った、樽見鉄道株式会社様を題材とした企画広告が、岐阜エリア賞を受賞しました。
本企画は株式会社プラド様が主体となって企画・進行され、SOUは紙面のデザイン・制作を担当。
紙面では、樽見鉄道が地域とともに歩んできた歴史だけでなく、
「小説列車」プロジェクトを通じて、樽見鉄道の魅力やこれからの可能性を紹介しています。
小説『桜の約束』とともに、樽見鉄道を旅する
「小説列車」は、大垣市出身の小説家・中村航氏が、
樽見鉄道のために書き下ろした小説『桜の約束』と、実際の鉄道の旅を掛け合わせたプロジェクトです。
小説では、樽見鉄道沿線の駅や風景が登場。
主人公の旅路をたどりながら実際に列車に乗ることで、物語の世界と現実の風景を重ねて楽しむことができます。
紙面では、一つの旅として大垣駅から樽見駅までの駅や観光スポット、車窓から楽しめる風景などを紹介。
「小説を読む」だけでなく、実際に樽見鉄道に乗り、現地を訪れてみたくなる紙面を目指しました。
「地域と歩んだ40年、次の10年へ」
もう一つの紙面では、樽見鉄道設立記念日に合わせ、「地域と歩んだ40年、次の10年へ」をテーマに、
岐阜県知事・江崎禎英氏、樽見鉄道株式会社 代表取締役社長・不破道夫氏、小説家・中村航氏による座談会を掲載。
地域の暮らしを支えてきた樽見鉄道の役割やローカル鉄道のこれから、地域とのつながり、
そして「小説列車」のような新たな取り組みを通じた観光の可能性など、
それぞれの視点から樽見鉄道の未来について語っていただきました。
地域の交通インフラとしての役割と、観光や物語を通じて人を呼び込む新しい魅力。
その両面から、樽見鉄道が地域にとってどのような存在なのかを伝える記事広告となりました。
「2025 中日新聞エリア広告賞 岐阜エリア賞」を受賞
今回制作にご協力した記事広告は、「2025 中日新聞エリア広告賞」において「岐阜エリア賞」を受賞しました。
このような栄誉ある賞を受賞することができ、お客様、お取引先の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も、デザインや広告制作を通じて、企業や地域が持つ魅力を引き出し、
その価値がより多くの人に届くコミュニケーションづくりに取り組んでまいります。
物語を片手に、秋の樽見鉄道へ
「小説列車」限定の1日フリー乗車券は、現在も購入いただけます。
これから秋が深まり、車窓から見える景色も少しずつ表情を変えていく季節。
小説を片手に主人公の旅路をたどりながら、
物語と実際の風景が重なる樽見鉄道ならではの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
