CASES .ケーススタディ
岐阜から全国に文化発信するクリエイター3組が夢のコラボレーション!音楽に乗せて清流の国ぎふの魅力を全国の人々に!
- CLIENT
- 日本イベント企画株式会社 様
- ディレクション
- プロモーションムービー制作
- 企画立案
- 動画制作
岐阜県の担当者様から「岐阜県の魅力を映像でPRしたい」という依頼を受け、
岐阜県出身のcinema staff、中村航、小林淳(※敬称略)ら3組のクリエイターによるコラボレーションを提案しました。
彼らをオピニオンリーダーとして起用し、岐阜県のイメージアップを目指してオリジナル楽曲とミュージックビデオの制作を進行。
その全体のプロジェクト管理を弊社が担当いたしました。
完成した楽曲と映像はすでにYouTubeで公開されており、再生されるたびに岐阜県の魅力を広めることができます。
また、今後もcinema staffのライブでこの楽曲が披露されることにより、岐阜県の魅力を継続的に発信し続けることが可能となります。
地元のクリエイターたちが岐阜県への愛とクリエイティブな力を結集し実現したこのプロジェクトは、
岐阜県の魅力を音楽と映像で表現し、全国へ発信するための素晴らしい成果となりました。

cinema staff
激しくも繊細なサウンドとリズムのバンドアンサンブルに、Vo.飯田の印象的な声とメロディが掛け合わされた楽曲が特徴の4人組ロックバンド。
高校時代に飯田、辻、三島が結成した前身となるバンドを結成し、2006年に久野が加入し現在の編成となる。2012年にポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、翌年テレビアニメ『進撃の巨人』後期エンディングテーマ『great escape』をリリース。
アルバム『熱源』では、日比谷野外大音楽堂でのワンマン公演を開催し、自身最多の動員数を記録。
地元岐阜ではFC岐阜のオフィシャルサポーターソングとして『HYPERCHANT』を提供。
またフェス「OOPARTS」を岐阜で毎年開催している。


中村航
1969年大垣市出身。2002年『リレキショ』にて第39回文藝賞を受賞しデビュー。続く『夏休み』『ぐるぐるまわるすべり台』は芥川賞候補となる。
ベストセラー『100回泣くこと』ほか、『デビクロくんの恋と魔法』、『トリガール!』等、映像化作品多数。アプリゲームがユーザー数全世界2000万人を突破したメディアミックスプロジェクト『BanGDream!』のストーリー原案・作詞等幅広く手がけ、若者への影響力も大きい。
2016年に出版社「ステキコンテンツ合同会社」を設立。2020年には同社を母体とする楽曲制作チーム「ステキミュージック」を発足。

小林 淳
1982年各務原市出身、岐阜県在住の写真家。
建築士の傍ら、写真の世界に魅せられて「家族のいる風景」をテーマに撮影をはじめる。
写真を通じて、家族との時間を美しく記録することと、地元・岐阜の魅力を伝えていくことがライフワーク。『岐阜城に昇る月』の作品などがTVやWEBニュースなど各メディアに多数取り上げられるなど、反響は大きい。
行政とのタイアップ実績も多く、近年では岐阜市との共催で写真展や、山県市巡回写真展を開催。さらに、写真家としては初となるJリーグとのコラボを果たし、FC岐阜の2021年限定ユニフォームには『岐阜城と三日月』、『ぎふ長良川鵜飼』の写真作品が大胆にあしらわれ、反響を呼んだ。
ミッション
・岐阜県の魅力を発信できる映像コンテンツの制作と発信を行うこと
具体的な施策
・映像コンテンツの企画立案
・オピニオンリーダーの選定及び業務全体構成立案
・全体ディレクション